一人暮らし

【野菜不足の一人暮らし】野菜ジュースがおすすめ(宅配通販も楽です)

野菜不足の一人暮らし

あとう(@ato_ganai)です。

一人暮らしだと、たまに野菜不足を感じます。

カット野菜も一人暮らしの救世主ですが、野菜ジュースも忘れてはいけません。

1日の野菜摂取目安量は350gです。(ブログ中段に厚労省のグラフ掲載)

ただ、理想と現実は違います。

以下の野菜摂取量データをみると足りない人が多いです。

平成30年の同調査での野菜類平均摂取量を見ると、成人男性で約290g、女性で約270g

(引用:厚労省公式HPより)

一人暮らし歴が7年以上になると、野菜をとるのも効率重視です。

今回は3つに絞って、野菜不足の自己対策をまとめます。

簡単に先に結論をまとめます。

  • 野菜ジュース
  • 外食時の定食
  • 自炊の豚汁

お忙しい方は目次からジャンプ可能です。

【おすすめ】一人暮らしで野菜を楽にとる方法は3つ

野菜ジュース

一人暮らしで野菜を楽にとる方法は3つあります。

一人暮らしの野菜を楽にとる方法
  • 野菜ジュース
  • 外食時の定食(御膳など)
  • 自炊の豚汁

ほぼ自炊しないので、宅配弁当や野菜宅配サービスに頼りがちですが、普段は上記の3つを意識してます。

独断と偏見で、それぞれ解説していきます。

①野菜ジュース(手軽で楽に続けられる)

野菜ジュース

一人暮らしの野菜不足対策で簡単なのが「野菜ジュース」を飲むことです。

個別に野菜を買うと、一人暮らしでは割高になりがちです。

また、季節によっては天候不良で野菜の相場が変わってきます。

野菜ジュースのメリット
  • 値段が一定
  • 手軽に野菜の栄養がとれる
  • 長期保存がきく
  • 野菜ジュースですべての野菜を補えるわけではありません
  • 通常の野菜も食べるのが大切

ラーメンや唐揚げ弁当などで1日が終了してしまう人は、自宅の冷蔵庫に1本でも野菜ジュースをストックしておきたいところです。

②外食(定食屋か野菜ちゃんぽん)

野菜ちゃんぽん(引用元:リンガーハット公式HPより)

外食は、満足のいく野菜量をとれないイメージがあります。

一人暮らしで心がけている事は「定食屋」か「リンガーハット」です。

  • 定食屋
    →「大戸屋」や「やよい軒」がおすすめ
  • 麺類
    →「リンガーハット」がおすすめ

定食屋は、一人暮らしでほとんど作らない小鉢や煮物もあり、大変ありがたい存在です。

また麺のチェーン店でオススメなのが『リンガーハット』です。

『野菜たっぷりちゃんぽん』は国産野菜480g使用

野菜摂取量に配慮したバランスの良さがあり、「麺も食べたい」&「野菜も取りたい」ときに利用します。

支払いはLINE Payなどのキャッシュレス決済もできるので助かります。

③豚汁(自炊の中でも簡単で失敗なし)

自炊は豚汁

自炊で効率よく野菜を食べるなら「豚汁」です。

カットすら面倒な人は、画像のように「具」と「みそ」を準備するのが便利

すべて外食だと、毎日お財布を気にする生活になってしまいますが「豚汁」なら安上がりです。

肉と野菜が一緒にとれるうえに、自炊の苦手な人でも失敗しにくい料理です。

一人暮らしの自炊で大切なことは3つあります。

自炊で意識する事
  • 調理時間
  • コスパ
  • 野菜の量

トータルで考えた結果、豚汁はバランスのよい食べ物です。

途中までは、カレーと同じようはつくり方なので小学生でも作れます。

カレーをおすすめしない理由は「後片づけ」が面倒だからです。

カレーだと洗い物が大変

豚汁ならカレーより洗いやすい

家事を細かくわけると「洗い物」が、ほんと嫌いです。

宅配弁当が好きになった理由の1つとして「洗い物の削減」があります。

鍋すらも洗うのが面倒なときは、冷凍庫から電子レンジでチンが楽です。

味の良い惣菜なら宅配『NOSH – ナッシュ』が良いと思います。

実際の注文体験談はこちらにまとめています。

ナッシュ宅配の一人体験談
【宅配nosh(ナッシュ)を一人暮らし体験】食事めんどくさい人におすすめ最近1人分の料理をつくるのが面倒くさい、あとう(@ato_ganai)です。 レトルト食品の格安方法で済ましてましたが、食べ終えて...

【一人暮らしの男性】野菜不足になりがちな生活

一人暮らしの男性は特に野菜不足になりがちです。

実家暮らしの場合、多くの人は献立を考える必要はありません。

しかし、社会人になり実家を出た途端、すべて自分で今日の食事を決めなければなりません。

好きな食べ物をえらべる反面、栄養バランスは偏りがちです。

1日に食べたのが、ラーメンのネギだけと言う日もありました。

野菜を食べなくても生活できますが、食生活の乱れは避けたいところです。

1日に食べたい野菜の目安量は350g(厚労省データあり)

厚生労働省が出す『成人の野菜摂取量』の年齢別グラフです。

野菜摂取目安量(参考:厚生労働省公式HPより)

厚生労働省」が1日の野菜摂取目標350gと指針を出してます。

グラフを簡単に説明しますと、男女とも若い年代ほど野菜を食べてない状況です。

生野菜で350gとるのは大変

野菜スープやジュースなども併用しながら、総合的に摂取するほうが簡単です。

【宅配で取り寄せ】カゴメ毎日飲む野菜ジュース

野菜ジュース

野菜ジュースも宅配通販で頼めます。

カゴメ『毎日飲む野菜』は160g缶なので、1回ごとに飲み切れます。

手軽で野菜の味がしっかり

甘い野菜ジュースを求めてる人には不向き

お忙しい方向けにミニ感想をまとめます。

  • お試し1回注文が可能
  • 少量なので気が向いた時に飲める
  • 野菜不足に困ったときの1本としてオススメ

ちなみに今回、到着した野菜ジュースの賞味期限は2021年8月28日でした。

約10ヶ月あるので、一人暮らしでも無理なく消費できます。

一人暮らしが野菜ジュースを飲むメリット&デメリット

一人暮らしが野菜ジュースを飲む「メリット」と「デメリット」をまとめます。

  • 長期間ストックできる
  • 味と値段が、ほぼ一定
  • 手軽に時短

一方で野菜ジュースにもデメリットはあります。

  • 野菜ジュースだけではバランス悪い
  • 満腹感はない
  • 噛まない(あごをつかわない)

ふたつの側面を比較しながら、自分の生活に無理なく取り入れましょう。

野菜ジュースの手軽さを活かしつつ、適度に通常の野菜やカット野菜も取り入れるスタイルです。

【感想】野菜不足の一人暮らしは野菜ジュースがおすすめ

普段はペットボトルの伊藤園『1日分の野菜』を中心に飲んでますが、缶は1回ごとに開封するため、鮮度の良さがあります。

野菜ジュースは味がストレスになると継続することは難しいです。

とはいえ、おいしさを重視すると、もはやただのジュース。

どちらを取るか常に悩ましい問題です。

今回のカゴメ『毎日飲む野菜』は【甘くないタイプ】です。

伊藤園『1日分の野菜』が飲める人は、同じイメージで飲めます。

野菜ジュースで野菜不足が全て補えるわけではありません。

定期便なら少し考えますが、単発で注文できるため味見感覚で試せます。

お試しは送料無料なので、お財布にも優しいです。

(まとめ)野菜の宅配サービス

野菜ジュースだけではなく、通常の野菜も取りたいところです。

外出が面倒な人は【野菜宅配サービス】が便利です。

宅配サービスひと言メモ
らでぃっしゅぼーやお試しセットがお得
(※定期便ではない方を選択)
OWL(アウル)・穴場の産地直送野菜
・生産者にチャットで質問可能

どちらも新鮮な野菜が届く宅配サービスです。

実際に注文した2つの体験談はこちらにあります。

両者の違いを一言で説明します。

  • 『らでぃっしゅぼーや』は季節によって旬の野菜は違いますが、比較的中身が分かります。
  • 『OWL(アウル)』は農家さんからの直接発送なので、一期一会の野菜セットが多いです。

一人暮らしの野菜不足は『野菜ジュース』と『野菜宅配サービス』を併用することで解消に近づきます。

身体に気を付けながら、一人暮らしの生活をすごしていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

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特徴配送体験談
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